The M.S.Journal for FC2

公平と正義と報道の自由の名のもとに時代の潮流を鳥瞰し提言します。

2016年05月の記事

Behind the story 2020tokyo Crisis

五輪の裏金疑惑が拡大しています。どうなるんでしょうか。


人類のセーフモード

アンドロメダ銀河星雲がものすごいスピードで、
天の川銀河星雲を目指しているという。
おそらく40億年後には衝突するとされています。
私達の太陽系は天の川のはずれにあり、
地球外文明からすればいわば辺境の地といえるでしょう。
天の川銀河には地球と同じような惑星が数十億個あるという。
宇宙には地球の人類だけが唯一の文明をもつ、
という見方が普通だと思われてはいます。
はたしてそうなのかという検証を行おうとするも、
確かな方法があるわけでもない。
人類の脳は99%が未だに使われていないとされています。
500年前に大航海時代という歴史を持つ私達は、
新大陸発見などという幼稚な見方でしか物が見えない。
有史以来なんら進化していない人類。
同じような殺戮や狂暴の歴史を繰り返している地球文明。
パソコンで自己診断をするにはそういうソフトが必要ですが、
人類にはF8で起動するセーフモードの方策を未だに持ち合わせていない。
不本意にも発明されてしまったウランの加工物質は、
人類の滅亡を何千回も可能とする。
そういう世界に棲まわされてしまっている私達。
人為的に作られてしまった貨幣経済が、人類の壮絶な格差社会を作り、
生命維持のための政争の具と化した人類の文明。
三大宗教の教えががあるにもかかかわらず、
殺戮の繰り返しが絶えないのは、人類がまだまだ未開の荒野に位置し、
おそらく地球外文明からすれば、一つの人類実験のためにある地球という、
見方があるのかもしれない。
それを証明するためには、セーフモードで地球を眺めるしか道はないですが、
その方策が人類はいまだに使えない。
UFOの存在がキャッチされてはいるけれども、何故人類は遭遇できないのか。
かれらはおそらくセーフモードの管理者だからでしょうか。。。



The global civilization of the safe mode impossibility.

Andromeda galaxy nebula is the terrible speed.
I say that I'm aiming at the Milky Way galaxy nebula.
It's said that it probably collides 4,000,000,000 years later.
Our solar system is in the outskirts in the Milky Way.
From extraterrestrial civilization, you'd be able to say a so-called frontier place.
I say that there are billions of planets like the earth in the Milky Way galaxy.
Only the global human race has the only civilization in the universe.
The point of view which says so seems ordinary.
Whether they seem to kill, I try to inspect.
It isn't also a reason with a certain way.
It's said that 99% isn't used for a human brain yet.
We with history who say the great navigation era 500 years before?
A thing is seen only by the childish point of view such as new continent discovery.
The mankind who doesn't evolve at all since history.
The earth Bunmei when a similar slaughter and furious history are being repeated.
Such software is needed to do own check by a PC.
I don't have a plan of the safe mode which starts in F8 yet for the mankind.
Processed goods matter of the uranium which has been also invented by a reluctance?
We assume that human extinction is also possible thousands of times.
We by whom sei has been turned to such world.
The money economy made artificially makes the differential society with the heroic mankind.
The civilization of the mankind who changed into a topping of political strife for life maintenance.
Of three big religion, it's told, but, but, I have that, I don't concern.
It's located in the wasteland where the mankind is still undeveloped that a repeat of a slaughter doesn't cease.
Perhaps from extraterrestrial civilization, as the earth for one human experiment.
The point of view may be some ones.
It's pathless but I look at the earth by safe mode to prove that.
The mankind can't use the plan yet.
Existence of a UFO is caught, but why can't the mankind encounter?
Because they and others are probably an administrator of safe mode?

「はい、こちら2020東京五輪」第五章:その三、緊急情報

■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■
【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲である。船橋君は会長の一人娘美智子さんと結婚し事実上の婿殿的存在。美智子さんは前会長の跡を継ぎ、船橋君は代表権のないCEOとなった。僕はその夫妻の娘みどり君の初恋の対象になった。当然、巷的にいえば不倫となるが、そんなどうでもいい噂など気にしてはいられない。こう見ても僕は立派な?家庭人なのだ。イケメン系だけれども、野猿系の妻恵理子と同じく野猿系の一人娘であるメタボリックな千鶴がいる以上は不道徳な事は出来ない。だが、プラトニックな淡い恋は誰にも渡すわけにはいかないし、公言するわけにもいかない。ましてや、親と子の年齢差がある恋沙汰などできるわけがない。といっても、恋は恋。透明な慕情は失いたくはない。みどり君は大学を卒業し、都庁に就職した。だが、将来はくろくま広告社の音頭をとることにはなるのだろう。その時までの修業なのかもしれない。千鶴は大学に行かずJSCの非正規社員で働き出した。妻の恵理子はガンを患い、僕はその日から作家を目指し、ボランティアをしながら細々と努力をしている毎日。そんなとき、東京都が2020夏季五輪の招致都市に選ばれた。「くろくま広告社」は五輪関連の仕事は来ないが、知人のアートディレクターとは付き合いが深い。招致が決まって上手く行くと思いきや、五輪での運営側の問題が深刻になってきた。今後どうなるのか。固唾をのんで見守りながら良い方法をと、僕と船橋と安藤がドキュメンタリータッチで話を進めていきます】

★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第一章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)







第五章 新たな始まり<2016>


<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・・



<第五章:その一>


 久しぶりにマネキン嬢達が遅れてのGWウィークを楽しむらしい。昼は銀座のマネキン嬢、夜は銀座のホステスのアルバイトと、最近みんな疲れが出てきているらしいのだ。船橋君はじめ、僕と安藤も、良い機会だから親睦会でもということで、この日は、船橋君の行きつけのレストランに呼ばれた。水道橋の東京ドームホテル3階にある「RILASSA(リラッサ)」のランチバイキングは予約した方が良い。人気のあるレストランだ。一人3,000円ほどかかるが、船橋君は10人分席を取っていた。マネキン嬢が安土城では信長公の側室にならずに済んだということと、このところの世界情勢がかなりやばいことから、賑やかな食事会とマネキン嬢のワンマン時事歓談会になることは避けられない。
「お、なおみちゃん、しばらくだねぇ・・・」
「安藤君もね。同じ関西人、なかよくしまひょ・・・」
「ユキちゃんは無事安土から逃げ出せてよかった・・・」
「それがね。いるのよぉ。。。。そこに・・・」
「・・・・・、今東光の分身かい。」
「おい、てめえら、しばらくじゃねぇか。未来もたいして変わっていねぇなぁ・・・。船橋どん、信長公が寂しがってぞう。落ち着いたらけえってあげな・・・」
「パナマ文書ってなぁに・・・」
「パナソニックの電気のマニュアル?」
「ペリカン文書っていう映画のパクリ?」
「パパがナマでママにサービスって意味?」
「運河の通過証?」
「ちがう、ちがう、パクリでナマエがマジニわかった・・・」
「どれも違うゾ、おめえらは、ちっともこの時代の出来事わかってねぇんだな。つまり、こそこそ小銭を貯め込んでこそこそ人生を生き抜く奴らの、セコイ箪笥預金みたいなもんさ」
「それってさぁ、違法なんじゃないの?」
「法律ってもんはいい加減なもんじゃ。坊主の世界もな。世の中、銭があればそれでよしというのが気にいらねぇ。その点、船橋殿は恵まれない庶民のために財産を投げ打って、支援している。俺は、一目おいてるんだ。戦国の殿様にだってなれる。信長公もそういっておる・・・」
「パナマ以外でも結構あるらしいじゃん、タックスヘイブン・・・」
「デラウエア州のCTコーポレーションのビルに315,000社のペーパーカンパニーがあるんだってサ・・・・」
「みんなズルしてんだ・・・」
「その額ざっと3,500兆円なりー・・・」
「世界のGDPの半分よねぇ。このさきどうなっちゃうのいかしらん。お店のお給料はもらえるの?」
「お金持ちはイイナァ・・・・」
「イイヨネェ・・・・」
「あたいたちにはトント縁がないわねェ・・・」
「円がない、エンがない・・・」
「パナマ文書、いろいろ名前がのっているみたい」
「三木谷、柳井、原田元ベネッセ社長、電通、ほか大手企業ばかり・・・」
「ヒラリーさんはどうなの?そのうち出るんじゃない?」
「パナマでは出ない?」
「デラウエア州のCTコーポレーションルートか」
「さぁね・・・・」
「日本の政府が動こうとしないのは、参議院選挙にも影響するよね」
「なんかやるんじゃないの」
「舛添都知事が辞任するってほんと?」
「可能性はあるわねぇ。あれだけ、はっきり使ったんだから。申し開きは無駄という物よ」
「オバマさんが広島に来るってほんと?」
「原爆投下の謝罪はなし?」
「日本が嵌められて真珠湾に行ったのが運の尽き」
「南方戦線だけにしときゃぁ、よかったんじゃ。信長公だったらそうしたよ」
「トランプさんは戦前のアメリカ国民の気持ちを代弁してるようなものよ」
「そうね、だって、国際連盟にも入らず、第二次大戦のナチスとの戦いにも無関心だった」
「裕仁天皇の戦争責任は?」
「もちろんあったんだろうけれど、A,B,C級戦犯の1,000名の処刑で国体の維持がかなたってわけよ・・・」
「ユキは物知りね。いつもはぼーっとしているくせに・・・」
「あぁ、あと10分しかない。ここは90分のバイキングだった。食べよ、食べよ・・・。汗、汗・・・」
マネキン嬢の雑談にはいつも癒される我ら三人(いや四人か)でした。



<第五章:その二>


 大変なことになった。日本の2016、2020五輪招致委員会がIOCに裏金?前国際陸連(ディアク氏逮捕済み)側に、1億6,000万円を振り込んだ形跡があるという。フランスの検察当局が捜査をしているらしい。招致委員会の別動部隊であるマーケティング担当の電通が絡んでいたとしても、これは日本国内のメディアが箝口令を敷いても無駄な話。WADAのドーピング問題ガきっかけで明るみになった、日本にとっては重大な問題。五輪は世界のフェアなスポーツの祭典。なんらかの力が働いたなら、これは由々しき問題だ。IOCバッハ会長がこれまで日本のわがままな変更に緩やかなところをみると、IOC周辺の人達も絡んでいるとみるが真実がわかればこれはもう、2020東京五輪どころではないだろう。イスタンブールが負けたのは協賛金を払わなかったからとなればすべて納得がいく。僕も船橋君も安藤もマネキン嬢たちも、プレゼンでの提案と全く違うものをバッハ会長にいっても、快く受け入れてくれて、新国立も白紙にしても何も言わないと言う不自然さも、気にはなっていただ。招致最終コンペでもイスタンブールの方が優っていたにもかかわらず、東京に決定した背景には複雑なかけひきがあったのだろう。残念だけれども、この件が大事になる可能性は否定できず、東京開催が中止になるかもしれない。日本の開催がダメになりイスタンブールで代替開催もなくはない。日本政府はパナマ文書・タックスヘイブンは調査しない。2020五輪招致不正疑惑は調査しない。捜査が進むにつれ電通が絡んでいることは隠せないし、もしそうだったら、電通のガラパゴスは避けられないし、世界からそっぽを向かれるだろう。解体もありえる。ガリバー亡き後、広告代理店業界の再編は避けられない。2020東京五輪中止。これは安倍政権の命取りになるのかもしれない。。。それにしても、電通の名前が出たとたん、マスコミは一斉にその名前を削除したというのは、今の時代考えられないことでもある。言論の自由度が世界で70番代であるのが現実になって現れただけなのだ。それは、まさに中国や北朝鮮の言論統制と少しも変わらない。この国には自由という名の報道はないのだろうか。マゾヒズムに慣れ親しんだ日本国民の哀れな性なのか、悲しい限りである。





<第五章:その三>


 2020東京五輪裏金疑惑が世界的に拡大している。「はい、こちら2020東京五輪」推進支援ブログの行方も怪しくなってきた。みどり君の勤める都庁の五輪準備委員会も右往左往してると思いきや、意外と冷静に対処しているらしい。舛添現都知事が政治資金規正法違反とかで、辞任カウントダウンという事態にもなかば諦めが出ているらしい。石原元知事の突然の辞任と国政選挙出馬。都民にとってこの心意はいまだにわからない。前知事の猪瀬さんもお金の関係で辞任に追い込まれたが、それ以外では誠実だった。ただ副知事の器で知事の器ではなかった。しかし、亡きZAHA女史提案の新国立競技場提案が招致に結びついたことを忘れてはいけない。僕はそう思っている。船橋君も世界初の開閉式ドーム型スタジアムに期待していた。2012年ロンドン大会で二兆円超の大会運営費を使ったのに対し、日本の見積もりは何千億円というものだった。五輪利権が目当てだったという者も多く存在する。ここに、招致委員会の誤算があった。加えて、電通にマーケティング活動一切を一任したことだった。これらが、今回の五輪裏金疑惑を招いた原因と言える。僕と安藤と船橋君の他に、安土城からの招かれざる変わったお坊さん、みんなは「ぼうさん」と読んでいる。マネキン嬢は彼のおかげで、信長公の側室にならずにすんだので、恩義を感じているのでそう悪口は言えない。この日は、ヤンキースのマー君が先発とあって、水道橋のMLBカフェでランチをみながら観戦することになった。今年は、肘をかばいすぎて玉の威力がないように思う。大丈夫なのだろうか。子供さんも誕生し、ガンバラなきゃとおう気持ちだろう。観戦しながら、やはり、話題は五輪汚職。

主な議題は、
安倍氏は最終プレゼン時に約束。
1)責任を持ってこのスタジアム建設を遂行する。
2)福島原発汚水は完全にコントロール。
3)開催費用・環境整備は万全。
4)8キロ圏内に全ての競技を行う。
実際には、
1)白紙撤回
2)太平洋に垂れ流し太平洋の汚染が進む。
3)計画性と曖昧性だけが今も残っている。
4)これは公約違反。
プレゼン時を前後して、JOCからIOC関係者の口座に送金。これは裏金疑惑と疑われても仕方がない。送金先はペーパーカンパニーで電通との関連性があることが判明
開催まであと四年ちょっと。まだまだ開催返上の可能性は排除出来ない。

 コンサルタント会社の実態が不透明で、現在では存在しないペーパーカンパニー。フランス当局はその口座に振り込まれた直後にだ。2020五輪がこのまま開催することを望んではいるが不正となればそう言うわけにも行かず、事の始終がはっきり解明されることがスッキリと気持ちよく、五輪の開催を堂々と行うことに繋がる。電通が絡んでいようがいまいが、これは国家の問題。コンサル料は税金。契約書の有無が問題になっているが、守秘義務には当たらない。竹田さんの歯切れが悪すぎる。フランス検察の執拗な捜査が最後の最後まで続きそうだ。JOCがコンサルタント料として送金した直後口座から、
 2000万円程の高級時計支払いがあったと英国紙がアナウンス。しかしながらその口座のはペーパーカンパニーで、現在は存在しない。2020東京招致決定に影響力がある家族関係者となれば、これは限りなく黒に近い黒となり、2020東京開催中止は避けられない。ネット上ではそれが世界の常識になりつつある。このままいくと社の存続の危機まで及ぶかも知れない。くろくま広告から何人か再就職しているが、もし2020に関わっていたらどういう心境なのだろうか。彼らから内部告発があった場合は、かなりなスクープとなるだろう。もちろん匿名だ。リークした本人や家族の生命の危険もあるからだ。念には念を入れておかねばならぬ。もし、フランス当局が黒と認定すれば、2020東京五輪は中止となる。そうなったばあい、イスタンブールは時期的に間に合わないとされ、ロンドンの代替開催が現実味を帯びてくる。マドリードのほうは受け入れ可能かよくわからない。コンサルタントは他にいくつもあるとされ、今後マーケティング担当の電通の調査にも及ぶ状況はさけられない。契約書はみたけれど、いまはどこにあるかわからない。それでは通らない。その在処は?電通内の可能性は排除出来ないが、マスメディア報道では一切言うことが出来ない。それがいまの日本の劣化を促進している原因でもあるのですが。日本のメディアを独占的に扱う電通はタブー視されてるが、今はインターネットの時代。70年代の広告手法を継続しても食べていける程世の中は甘くない。15秒100万円ものCM料負担は広告主には重すぎる。。。ザハさんの案を拒絶した代償はあまりにも大ききかった。

限りなくクロに近い黒。

フランス検察の執拗な捜査が最後の最後まで続きそうです。
JOCがコンサルタント料として送金した直後口座から、
2000万円程の高級時計支払いがあったと英国紙がアナウンス。
しかしながらその口座のはペーパーカンパニーで、
現在は存在しない。
2020東京招致決定に影響力がある家族関係者となれば、
これは限りなく黒に近い黒となり、2020東京開催中止は避けられない。
ネット上ではそれが世界の常識になりつつあります。
アメーバでも電通関係の方が多数いらっしゃると思いますが、
このままいくと社の存続の危機まで及ぶかも知れない。
私の以前いた広告会社での友人も何人か再就職していますが、
もし2020に関わっていたらどういう心境なのだろうか。
内部告発があった場合は、ブログでもお知らせいたしますが、
いまここに確約はできません。
イスタンブールは時期的に間に合わないとされ、
ロンドンの代替開催が現実味を帯びてきました。
コンサルタントは他にいくつもあるとされ、
マーケティング担当の電通の調査にも及ぶ状況はさけられない。
契約書はみたけれど、いまはどこにあるかわからない。
電通内の可能性は排除出来ませんが、報道では一切言うことが出来ない。
それがいまの日本の劣化を促進している原因でもあるのですが。
日本のメディアを独占的に扱う電通はタブー視されてますが、
もはやそんなこと言ってる場合ではなく、これは国の一大事。
ザハさんの案を拒絶した代償はあまりにも大ききかった。

幻の新国立競技場






安倍氏は最終プレゼン時に約束。

1)責任を持ってこのスタジアム建設を遂行する。

2)福島原発汚水は完全にコントロール。

3)開催費用・環境整備は万全。

4)8キロ圏内に全ての競技を行う。



実際には、

1)白紙撤回

2)太平洋に垂れ流し太平洋の汚染が進む。

3)計画性と曖昧性だけが今も残っている。

4)これは公約違反。



プレゼン時を前後して、JOCからIOC関係者の口座に送金。これは裏金疑惑と疑われても仕方がありません。送金先はペーパーカンパニーで電通との関連性があることが判明。



開催まであと四年ちょっと。まだまだ開催返上の可能性は排除出来ない。




「はい、こちら2020東京五輪」<第五章:その一、その二>


Behind The Story 2020 Tokyo...Vol.01-Vol.03-2015



■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■
【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲である。船橋君は会長の一人娘美智子さんと結婚し事実上の婿殿的存在。美智子さんは前会長の跡を継ぎ、船橋君は代表権のないCEOとなった。僕はその夫妻の娘みどり君の初恋の対象になった。当然、巷的にいえば不倫となるが、そんなどうでもいい噂など気にしてはいられない。こう見ても僕は立派な?家庭人なのだ。イケメン系だけれども、野猿系の妻恵理子と同じく野猿系の一人娘であるメタボリックな千鶴がいる以上は不道徳な事は出来ない。だが、プラトニックな淡い恋は誰にも渡すわけにはいかないし、公言するわけにもいかない。ましてや、親と子の年齢差がある恋沙汰などできるわけがない。といっても、恋は恋。透明な慕情は失いたくはない。みどり君は大学を卒業し、都庁に就職した。だが、将来はくろくま広告社の音頭をとることにはなるのだろう。その時までの修業なのかもしれない。千鶴は大学に行かずJSCの非正規社員で働き出した。妻の恵理子はガンを患い、僕はその日から作家を目指し、ボランティアをしながら細々と努力をしている毎日。そんなとき、東京都が2020夏季五輪の招致都市に選ばれた。「くろくま広告社」は五輪関連の仕事は来ないが、知人のアートディレクターとは付き合いが深い。招致が決まって上手く行くと思いきや、五輪での運営側の問題が深刻になってきた。今後どうなるのか。固唾をのんで見守りながら良い方法をと、僕と船橋と安藤がドキュメンタリータッチで話を進めていきます】

★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第一章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)







第五章 新たな始まり<2016>


<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・・



<第五章:その一>


 久しぶりにマネキン嬢達が遅れてのGWウィークを楽しむらしい。昼は銀座のマネキン嬢、夜は銀座のホステスのアルバイトと、最近みんな疲れが出てきているらしいのだ。船橋君はじめ、僕と安藤も、良い機会だから親睦会でもということで、この日は、船橋君の行きつけのレストランに呼ばれた。水道橋の東京ドームホテル3階にある「RILASSA(リラッサ)」のランチバイキングは予約した方が良い。人気のあるレストランだ。一人3,000円ほどかかるが、船橋君は10人分席を取っていた。マネキン嬢が安土城では信長公の側室にならずに済んだということと、このところの世界情勢がかなりやばいことから、賑やかな食事会とマネキン嬢のワンマン時事歓談会になることは避けられない。
「お、なおみちゃん、しばらくだねぇ・・・」
「安藤君もね。同じ関西人、なかよくしまひょ・・・」
「ユキちゃんは無事安土から逃げ出せてよかった・・・」
「それがね。いるのよぉ。。。。そこに・・・」
「・・・・・、今東光の分身かい。」
「おい、てめえら、しばらくじゃねぇか。未来もたいして変わっていねぇなぁ・・・。船橋どん、信長公が寂しがってぞう。落ち着いたらけえってあげな・・・」
「パナマ文書ってなぁに・・・」
「パナソニックの電気のマニュアル?」
「ペリカン文書っていう映画のパクリ?」
「パパがナマでママにサービスって意味?」
「運河の通過証?」
「ちがう、ちがう、パクリでナマエがマジニわかった・・・」
「どれも違うゾ、おめえらは、ちっともこの時代の出来事わかってねぇんだな。つまり、こそこそ小銭を貯め込んでこそこそ人生を生き抜く奴らの、セコイ箪笥預金みたいなもんさ」
「それってさぁ、違法なんじゃないの?」
「法律ってもんはいい加減なもんじゃ。坊主の世界もな。世の中、銭があればそれでよしというのが気にいらねぇ。その点、船橋殿は恵まれない庶民のために財産を投げ打って、支援している。俺は、一目おいてるんだ。戦国の殿様にだってなれる。信長公もそういっておる・・・」
「パナマ以外でも結構あるらしいじゃん、タックスヘイブン・・・」
「デラウエア州のCTコーポレーションのビルに315,000社のペーパーカンパニーがあるんだってサ・・・・」
「みんなズルしてんだ・・・」
「その額ざっと3,500兆円なりー・・・」
「世界のGDPの半分よねぇ。このさきどうなっちゃうのいかしらん。お店のお給料はもらえるの?」
「お金持ちはイイナァ・・・・」
「イイヨネェ・・・・」
「あたいたちにはトント縁がないわねェ・・・」
「円がない、エンがない・・・」
「パナマ文書、いろいろ名前がのっているみたい」
「三木谷、柳井、原田元ベネッセ社長、電通、ほか大手企業ばかり・・・」
「ヒラリーさんはどうなの?そのうち出るんじゃない?」
「パナマでは出ない?」
「デラウエア州のCTコーポレーションルートか」
「さぁね・・・・」
「日本の政府が動こうとしないのは、参議院選挙にも影響するよね」
「なんかやるんじゃないの」
「舛添都知事が辞任するってほんと?」
「可能性はあるわねぇ。あれだけ、はっきり使ったんだから。申し開きは無駄という物よ」
「オバマさんが広島に来るってほんと?」
「原爆投下の謝罪はなし?」
「日本が嵌められて真珠湾に行ったのが運の尽き」
「南方戦線だけにしときゃぁ、よかったんじゃ。信長公だったらそうしたよ」
「トランプさんは戦前のアメリカ国民の気持ちを代弁してるようなものよ」
「そうね、だって、国際連盟にも入らず、第二次大戦のナチスとの戦いにも無関心だった」
「裕仁天皇の戦争責任は?」
「もちろんあったんだろうけれど、A,B,C級戦犯の1,000名の処刑で国体の維持がかなたってわけよ・・・」
「ユキは物知りね。いつもはぼーっとしているくせに・・・」
「あぁ、あと10分しかない。ここは90分のバイキングだった。食べよ、食べよ・・・。汗、汗・・・」
マネキン嬢の雑談にはいつも癒される我ら三人(いや四人か)でした。



<第五章:その二>


 大変なことになった。日本の2016、2020五輪招致委員会がIOCに裏金?前国際陸連(ディアク氏逮捕済み)側に、1億6,000万円を振り込んだ形跡があるという。フランスの検察当局が捜査をしているらしい。招致委員会の別動部隊であるマーケティング担当の電通が絡んでいたとしても、これは日本国内のメディアが箝口令を敷いても無駄な話。WADAのドーピング問題ガきっかけで明るみになった、日本にとっては重大な問題。五輪は世界のフェアなスポーツの祭典。なんらかの力が働いたなら、これは由々しき問題だ。IOCバッハ会長がこれまで日本のわがままな変更に緩やかなところをみると、IOC周辺の人達も絡んでいるとみるが真実がわかればこれはもう、2020東京五輪どころではないだろう。イスタンブールが負けたのは協賛金を払わなかったからとなればすべて納得がいく。僕も船橋君も安藤もマネキン嬢たちも、プレゼンでの提案と全く違うものをバッハ会長にいっても、快く受け入れてくれて、新国立も白紙にしても何も言わないと言う不自然さも、気にはなっていただ。招致最終コンペでもイスタンブールの方が優っていたにもかかわらず、東京に決定した背景には複雑なかけひきがあったのだろう。残念だけれども、この件が大事になる可能性は否定できず、東京開催が中止になるかもしれない。日本の開催がダメになりイスタンブールで代替開催もなくはない。日本政府はパナマ文書・タックスヘイブンは調査しない。2020五輪招致不正疑惑は調査しない。捜査が進むにつれ電通が絡んでいることは隠せないし、もしそうだったら、電通のガラパゴスは避けられないし、世界からそっぽを向かれるだろう。解体もありえる。ガリバー亡き後、広告代理店業界の再編は避けられない。2020東京五輪中止。これは安倍政権の命取りになるのかもしれない。。。それにしても、電通の名前が出たとたん、マスコミは一斉にその名前を削除したというのは、今の時代考えられないことでもある。言論の自由度が世界で70番代であるのが現実になって現れただけなのだ。それは、まさに中国や北朝鮮の言論統制と少しも変わらない。この国には自由という名の報道はないのだろうか。マゾヒズムに慣れ親しんだ日本国民の哀れな性なのか、悲しい限りである。

「はい、こちら2020東京五輪」<第四章:その一~その六)


■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■
【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲である。船橋君は会長の一人娘美智子さんと結婚し事実上の婿殿的存在。美智子さんは前会長の跡を継ぎ、船橋君は代表権のないCEOとなった。僕はその夫妻の娘みどり君の初恋の対象になった。当然、巷的にいえば不倫となるが、そんなどうでもいい噂など気にしてはいられない。こう見ても僕は立派な?家庭人なのだ。イケメン系だけれども、野猿系の妻恵理子と同じく野猿系の一人娘であるメタボリックな千鶴がいる以上は不道徳な事は出来ない。だが、プラトニックな淡い恋は誰にも渡すわけにはいかないし、公言するわけにもいかない。ましてや、親と子の年齢差がある恋沙汰などできるわけがない。といっても、恋は恋。透明な慕情は失いたくはない。みどり君は大学を卒業し、都庁に就職した。だが、将来はくろくま広告社の音頭をとることにはなるのだろう。その時までの修業なのかもしれない。千鶴は大学に行かずJSCの非正規社員で働き出した。妻の恵理子はガンを患い、僕はその日から作家を目指し、ボランティアをしながら細々と努力をしている毎日。そんなとき、東京都が2020夏季五輪の招致都市に選ばれた。「くろくま広告社」は五輪関連の仕事は来ないが、知人のアートディレクターとは付き合いが深い。招致が決まって上手く行くと思いきや、五輪での運営側の問題が深刻になってきた。今後どうなるのか。固唾をのんで見守りながら良い方法をと、僕と船橋と安藤がドキュメンタリータッチで話を進めていきます】

★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第一章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)

<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・



第四章 雨降って地固まる<2016>


<第四章:その一>


 美智子夫人から家内に電話があった。みどり君が今年の五輪開催地リオディジャネイロに舛添知事らと下見にいくことになったらしいのだ。スタジアムの建設の進み具合が危うくなったとの情報もある。新国立だって例外ではない。あと四年あると言う見方と、あと四年しかないという待ったなしの状況もあるからだろう。
 2015年が過ぎ新しい年を迎えた。僕と安藤は延び延びになった1581年の安土城にようやくたどり着いた。船橋君もさぞかし怒っていることだろう。信長公は本能寺の変の経緯を船橋君から聞かされ、裏で画策していた秀吉と光秀はもう戦国の世にはいないそうである。これで現代への波紋が気になるとろだ。いまのところその気配はない。その確認のため僕と安藤は現代の状況把握のため遅れたという事だ。船橋君には昨年も家内へのお気遣いでなにかとお世話になった。銀座のマネキン嬢たちも安土城に行きたいとの希望もあり連れて行く羽目になる。さぞかし賑やかな新年の宴になるだろう。

<安土城天守閣大広間にて>

「おっ、こちらはどなた方の面々であるか」
「信長公、長い間ご無礼をいたしておりました。中山と安藤でござる。21世紀からはせ参じました。船橋殿はお元気で・・・」
「であるか・・・。船橋殿は城下で飲み歩いておるわ。おぬしらがなかなか来ぬのでな。いや、そりゃ元気でおるぞ」
「ハッピー ニューイヤー、ノブナガ ドノ。オバマデ ゴザル」
「お、黒い白人じゃな。TPPで未来の日本を乗っ取るというのは、ほんとうなのか?もうしてみよ・・・」
「ソンナ セッショウナ。ナイショ、ナイショ、ナイショノ ハナシハ、アノネノネ、デゴザル・・・。911 モ フセイン モ ビン・ラディン モ アメリカノ ウソデゴザルヨ。カンニン、カンニン。イスラムコク モ ウラデ アヤツッテ イルンデヨ・・・」
「須脳電、なんとか言ったらどうなんでぇ。今光東にはつつぬけだぁ。てめぇが、バラす前にばらされちゃぁ、商売あがったりじゃぁねぇのかい?」
「バグダディ ハ ハマスノ シュッシン。ダカラ、ペンタゴンハ ミエミエナワケヨ」
「安倍氏が韓国に行ったそうだな。慰安婦の少女像撤去の前提で口約束を取り付けたか。口約束などあてには成りはせぬぞ。戦国では、当たり前の事だわな。衆参W選挙では大勝どころか過半数割れじゃな。」
「信長公にはそれが見えるのでござるか」
「歴史の波紋、と言う分けじゃ、安倍チャンには簡単に天下布武など出来はせぬ」
「未来のマスコミは安倍チャンに○○タマ握られてマスからなぁ。しゃぁないでですわ」
「安藤の言うとおりだな、ここは俺たちだけの秘密に・・・」
「あたいたちには、秘密にできないわよ・・・」
「サトミにカオル、サトミ、ユキちゃんじゃないか・・・」
「どうしてここに」
「船橋さん、中さん達が連れてきてくれたの・・・」
「安藤、中山、待ちくたびれたよ。21世紀の東京はどうだ。波紋はあったか?」
「まだわかりません。バックツゥー フューチャー2みたいにはなってないです」
「そのうち、何かあるかもな・・・」
「それはそうと、泊林研二郎氏がこちらにいるとか・・・」
「信長公の手伝いをしている。五輪のトラウマが消えないそうだ。ボク、パクッテマセン、と一点張りなんだよ・・・」
「ザハさんも大変だわね。勝手に中止されて、このまま黙って引き下がるのかしらん。あたいの感だと新国立は完成しないんじゃない?だって、決定した根拠は曖昧だし、著作権の侵害もあり得るわ」
「クロ、そこの人形姫達に何か馳走せよ」
「黒人が蘭丸と一緒に信長公に使えているよ。聞いてはいたが、本当だったとはな・・」
「ついでに人形姫達をワシの側室にさせよ。こんなカワユイ姫は見たことが無い。生まれる子はさぞかしカワユウであろうな・・・」
「てヤンデェ、将軍、マネキンに子供が出来るわけがねぇだろう」
「クロ、この坊主の首をハネよ」
「ワタシニハ デキマセン」
「どうしてなのじゃ、ワシはこの国の大王なるぞ」
「アイエスに頼んでみます・・・」
「21世紀に行くのは許せん。そこまでしなくともよいわ。しょうがない、許す・・・。しかし、21世紀の地球は棲みにくいようじゃのぅ。であるから徳川殿、鎖国はもってのほかじゃ。江戸に幕府を作るのは辞めて、蝦夷地にせよ。そうすれば、日本国は安土と函館という二つの政府が出来る。明治維新も日中戦争も太平洋戦争も原爆も日韓併合もなくなる。未来永劫平和な世界とニッポンが出来る・・・」

戦国の世でも現代でも平和を考えることは同じと言うことか。。。
この日我らは信長公の奥の深さに酔いしれていた。。。。




<第四章:その二>


 信長公の計らいで、正月の宴が済んだら船橋君が21世紀に一時戻って良いという。そのおかげで銀座のマネキン嬢達は信長公の側室にならずに済んだ。400年の年月を重ねても人間の領地の争いが絶えないことを信長公は危惧をしていた。戦国自衛隊を覚えているだろうか。自衛隊が突如戦国時代にタイムスリップして、その時代の軍と戦いを始めるという話だ。この小説を書いた作家は?半村良氏という。彼は若いとき、くろくま広告社の社員だったらしい。船橋君は美智子夫人の伴侶ではあるが、婿入りしたわけではない。雰囲気的にそういなっているだけのことだ。船橋君の亡き父邦太郎はくろくま広告社の発起人の一人であることから広瀬会長との仲は睦まじかったことは想像に固くない。邦太郎の紹介で半村氏はくろくま広告社の初代クリエイティブプロデューサーになった。彼の仕事ぶりは群を抜いており、電通・博報堂とのコンペでは常に勝利しており、くろくま広告の原動力となっていた。その反面、彼は執筆活動にも食い入っていた。かなりの苦労人らしく、松本清張譲りのスタンスを持っていたと聞く。小説の登場人物はくろくま広告社に関係する人をモデルとしたケースが多い。直木賞を受賞したのち、彼のタイムスリップ物は人気を博し映画にもなった。僕も戦国自衛隊にはかなりいれこんでいたときがあった。そういう縁で、僕達は武蔵境でのパワースポット内にその時代との接点を得ているのである。戦国時代の歴史が変わっても、その歴史自体は現代への波紋を考慮してつじつまを合わせるという行為を敢行するらしい。過去が変われば現代も変わる。バック・トゥー・ザ・フューチャー2のようにはいかない。現実は変えようがないのである。変えれるのは、これからの未来であることだけは間違いない。だから、私達は歴史の教訓を座右の銘におかなければならないのだ。平成天皇と美智子皇后がフィリピンに慰霊の旅にで、世界中に感銘をあたえた。世界の平和と共存は日本の使命でもあり、責務であることを思い知らされた。2020東京五輪はその一環としての位置付けにあることは間違いないだろう。



<第四章:その三>


ザハ事務所が日本に対して100億円の訴訟を準備しているという。JSCが新国立の白紙撤回で口止め料の交渉をしているというのだ。世界の笑いものになっている日本がおかれた状況は厳しい。新国立の建設は来年の初めらしいが、そんなことでほんとに間に合うのだろうか。訴訟の行方のほうも気になる。リオの五輪施設の建設が遅れ、深刻な状況らしい。みどり君は準備委員会の手前、リオの視察は必須事項という。妊婦さんの感染症が拡大中でリオ五輪は大丈夫なのだろうか。原油の下落で経済状況も深刻。ドーピング問題もあるし、スポーツ界は壁にぶち当たっている。2020のエンブレムはどうなっているのだろうか。マスメディアの五輪報道もあまり目にしなくなった。清原氏をはじめとする芸能界の薬物問題や不倫問題でのゴシップニュースばかりで、世の中がちっとも面白くなくなった。ほいちょいプロダクションの気まぐれコンセプトのセカンドバージョンが少年ジャンプで連載されいるが、「はい、こちら2020東京五輪」は、基本的にはコメディタッチなので、いくら深刻だからと言ってそのまま終わらせるわけにはいかない。オリンピックはエンターテインメンの最高峰のはずであるから、私達は世の中のことを笑い飛ばしながら、五輪の成功を祈る姿勢は大事なのだ。




<第四章:その四>


 リオや2020五輪でのドーピング問題が深刻化している。そしてIOCへの汚職問題。フランスの当局が2020五輪誘致においても、日本が問題の国際陸連に協賛金を拠出し、トルコはしなかった。日本の陸連にも捜査の手が伸びるという話だ。僕も船橋も安藤は、安土城から現代に戻ってはきたものの、新たな問題が浮上していることを知らされた。JSCが白紙撤回後の隈氏デザインの新国立競技場に聖火台の設置が不可能ということらしい。白紙撤回前のザハ案では野外に計画していたらしいが、いまとなっては、遠藤五輪担当相もしらなかったというのは、余りにもお粗末と言うしかない。これでは、2020の最大のイベントである聖火台のサプライズはなしということになる。開会式は最期の最期までベールに包まれているべきで、公にすべきではないのだ。僕らだってその時までは、ワクワクしていたいし、知りたくもない。なぜなら、そこにはちゃんとした開会式の監督プロデューサー、脚本家、演出家やスタッフがいて当然のことだからだ。少なくても、日本や世界の人の目はそこにある。高いお金をつかって、海外の著名な建築デザイナーの案をキャンセルしてまで、日本のデザイナー案採用したのだから、最高責任は安倍氏にある。知らなかった、頭になかったでは済まされない。まさに、世界の笑いものである。サプライズだって期待出来ない。みどり君はリオの視察も控え忙しいらしいが、準備委員会も新たな火種が心配で仕事が手につかないという。このところ、明るいニュースが少なくなった。清原選手の覚醒剤問題や芸能人の愛憎劇、相次ぐ訃報、低レベルの米大統領選・・・。大谷の来シーズンメジャー入り、ダルビッシュの復活、琴奬菊の横綱への期待、ゴルフやサッカー・・・。日々スカッとするものが欲しい。





<第四章:その五>


 旧新国立競技場のデザインを担当されたザハさん死去のニュースが報じられた。日本の位政府やJSCの無謀な振る舞いがストレスだったのか、以前からの持病だったのかは僕は知らない。深く哀悼の念を捧げたい。それにしても、日本の2020五輪は大丈夫なのかと、心配になってくる。五輪エンブレム四案が発表されたが、リオ五輪のロゴに似通っているのが少し気になる。佐野エンブレムよりはましだが。予算にしても、当初は3000億円が目安だたっと言われてはいるが、北京だってロンドンだって三兆円は超えている。五輪の担当者はそういう現実を直視しているのかどうか。実に残念だ。戦国時代の安土城にいる信長公も、銀座のマネキン嬢たちもさぞかしあきれかえっていることだろう。安藤や舟橋くんも怒り心頭のようだ。僕だって同じ。近頃、スポーツ選手の不適切な日常も問題になっているらしい。バドミントンの闇カジノ賭博への出入り、プロ野球選手の賭博関与問題、陸上やテニスでのドーピング問題、それに輪をかけての「パナマ文書」流出だ。タックスヘイブンは法律違反ではないらしいが、道義的責任、指導者の不適格行為、経済格差の激増化や不況の増大、世界恐慌というスタンスまで及ぼうとしている。加えて、公共設備の経年劣化や社会保障費の増大による増税、震災復興費の増大などによる増税が、市民の不安を煽っている。ギリシャは今年の7月に大量の借金返済が迫る。今度こそディフォルテは避けられないだろう。みどり君が五輪準備委員会の窓口責任者の一角をしめる程の役職になったらしい。舛添都知事の高額な外遊費が問題になっている。前都知事の石原氏も不適切な経費が多かったが、舛添現知事はそれ以上らしい。在日の方だから、韓国への対応はしっかりやると言う噂だ。TPPは秘密交渉で、国民はその途中経過も知ることが出来ないらしい。文書は全て黒塗りで、戦後のGHQの検閲とイメージは一緒だ。米国の大統領選がヒートアップしているが、民主党のヒラリー・クリントンは大統領になったらTPPに反対すると言っている。サンダース氏も同じだろう。共和党はトランプ氏がリードしているが、本気で大統領になるとは思ってはいないだろう。高齢だし、指名争いまでの人だ。過半数はとれないだろう。クルーズも過半数は難しい。民主党も共和党も指名大会で過半数に届かなければ、党からの推薦指名となり、誰が指名されるかはわからない。マスメディアではまだ報道はないが、僕の推測では、民主党では、エリザベス・ウォーレン、共和党ではポール・ライアン。トム・クランシーの小説では、ライアン大統領の名が出ているので、もし、ライアン氏なら、一躍クローズアップされるだろう。




<第四章:その六>


 先日は舟橋君の計らいで、三人でカラバッジョ展を観覧した。僕と安藤もいい絵はやっぱりいい、とつくづく思ってしまう。そんなおり、九州で大地震が発生した。僅かだが三人で支援の振込をしたところだ。被災された方々にはほんとに大変だと思う。神戸の震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本大震災。災害はこのほかにも沢山各地で起こっているけれども、個人の寄付だけではとうてい足りない。被災地支援には公金は当然ながら大企業も内部留保やタックスヘイブンで潤っているのだから、大規模な支援はしていくべきだろう。舟橋君はNPOもやっているので、いつも大忙しだ。彼の細君もそういうところはかなり太っ腹のようである。2020五輪のエンブレムがようやく決まったようだ。4案の中では一つだけ目立ったデザインがあったが、組市松紋のシンプルな作品が選ばれ良かったと思っている。エンブレムは、五輪のマーケティング用のツールで必要なものだと、元広告代理店マンのコメンテーターが言っていたが、まさしく商業化した五輪産業には必要なものだろうが、僕はそうは思わない。あまりに商業化されすぎた五輪産業だからこそ、形骸化と諸問題が起きているのだろうと考えるからである。佐野研二郎氏は青山あたりで出没しているという噂だが、いつから安土城から現代に来ているのだろうか。信長公もよく承諾したものだ。フロイスは泊林研二郎とも仲が良いらしかったから、今頃は寂しがっているに違いない。信長公もフロイスも、僕が派遣したマネキン嬢たちで癒されてもらうしかない。パナマ文書の情報が5月10日に完全版で公表されるらしい。これはメガトン級のスクープになるに違いない。舛添都知事の公金無駄使いと不適切使用が取りざたされている。もう彼の二期目はないだろう。つまり、2020五輪での都知事就任はない。都民の目は厳しい。みどり君もだいぶ舛添氏にはご立腹という。2020東京の開会式のプロデューサーもまだ決まっていない。大丈夫なのだろうか。

パナマ文書


■主な利用者&企業(某チャンネルからの引用)
○創価学会
○ドワンゴ

○加藤康子(東京個別指導学院)
○上島豪太(UCC)
○三木谷浩史(楽天
○柳井正(ユニクロ)
○安田隆夫(ドン・キホーテ)
○福武総一郎(ベネッセ)
○岡田和生(ユニバーサルエンターテインメント)
○三菱
○三井
○住友
○ソフトバンク
○電通
○イオン
○東京電力
○丸紅
○伊藤忠商事
○双日
○豊田通商
○ロッテ
○原田泳幸(ベネッセ・日本マクドナルド・ソニー)
○日産
○富士電機重田康光(光通信)
○日本経済新聞
○バンダイナムコ
○コナミ
○セコム
○オリリックス
○野村證券
○大和証券
○ライブドア
○JAL
○ダイキン
○タニタ
○マルハニチロ
○NTTドコモ
○和民
○サントリー
○ソニー株式会社
○やずや
○サトウテック

今後精査された情報がでてくると思います。
違法性はないかもしれませんが,
道義的制裁は必要となるでしょう。
日本のマスコミも絡んでいるから、
マスメディアの報道も半ば疑ってかかったほうがいいですね。
税金がどんどん上がり、生活苦が日に日に増してくる昨今、
不公平と道義的責任性という課題は重くのしかかってくることは必須です。
政治的無関心は自壊につながります。
情報交換は綿密に。。。

2020東京五輪招致汚職騒動

日本の2016、2020五輪招致委員会がIOCに裏金?
前国際陸連(ディアク氏逮捕済み)側に、
1億6,000万円を振り込んだ形跡があるという。
フランスの検察当局が捜査をしているらしい。
マーケティング担当の電通が絡んでいたとしても、
これは日本国内のメディアが箝口令を敷いても無駄な話。
WADAのドーピング問題ガきっかけで明るみになった、
日本にとっては重大な問題。
五輪は世界のフェアなスポーツの祭典。
なんらかの力が働いたなら、これは由々しき問題。
バッハ会長が日本のわがままな変更に緩やかなところをみると、
IOC周辺の人達も絡んでいるとみますが、真実がわかればこれはもう、
2020東京五輪どころではない。
イスタンブールが負けたのは協賛金を払わなかったからとなれば、
納得がいきます。
プレゼンでの提案と全く違うものをバッハ会長にいっても、
快く受け入れてくれて、新国立も白紙にしても何も言わないと言う不自然さも、
気にはなっていた方も多いはず。
招致最終コンペでもイスタンブールの方が優っていたにもかかわらず、
東京に決定した背景には複雑なかけひきがあったのでしょう。
残念だけれども、この件が大事になる可能性は否定できず、
東京開催が中止になったら、
「はい、こちら2020東京五輪」の連載もストップしてしまいます。
しかし、この先どういうことになろうとも、コミカル路線で、
Behind The Story 2020 Tokyoは続けます。
たとえ開催をイスタンブールに禅譲しても。。。
時代の証言者として。。。

(日本政府はパナマ文書・タックスヘイブンは調査しない。2020五輪招致不正疑惑は調査しない。捜査が進むにつれ電通が絡んでいることは隠せないし、これは安倍政権の命取りになるのかもしれない。。。)


↓ガ―ディアン紙から引用(クリック拡大)

無den


Japanese 2016 and 2020 five circle Bid Committee, in IOC, slush fund?

On the previous international land ream (Mr. de lye has arrested.) side.
I say that there is a trace which transferred 160,000,000 yen.
French procuratorial authorities seem to be investigating.
Even if Dentsu of marketing charge tangles.
The fact that this is wasteful even if media in Japan lay a gag order out.
I became evident by a doping problem moth trigger of WADA.
The problem important to Japan.
Olympics is a fair sports festival of the world.
The problem that this is serious if some power functioned.
When Chairperson Bach sees a gentle place in Japanese selfish change.
People around IOC tangle, too, it's rich, when I know true, this, already.
It isn't 2020 Tokyo Olympic DOKORO.
The one Istanbul discounted, support money, because I didn't pay, when.
Convincing.
Even if I say something just different from a suggestion by presentation to Chairperson Bach.
The unnaturalness to which I say that I say nothing even if you accept pleasantly, and the new national institution is also made blank.
There should be a lot of people who worried, too.
Though Istanbul excelled an invitation last tournament.
There would be complicated strategy in the background where I decided in Tokyo.
It's regrettable, but a possibility that this matter assumes serious proportions can't be denied.
If Tokyo holding is cancelled.
Serialization of "yes, this, 2020 Tokyo Olympics" also stops.
But whatever kind of thing further down will be, it's the comical line.
"Behind The Story 2020 Tokyo" is continued.

Comparison holding, even if I abdicate the throne to Istanbul.
As a testimony person in the time.


日本も中国・北朝鮮とおなじ言論統制か。

が―ディアン紙の五輪疑惑相関図から電通の記述を削除して、
各民放が報道してますが、海外からみれば異様としかおもえない。
自分が当事者だといっているような物で、
フランス当局も監視をしているに違いありません。
共同通信も時事通信も電通の大株主で、
戦前は元はと言えば一緒だったのですが、
今の時代でも統制しているとは驚きです。

↓ガ―ディアン紙引用

無den