The M.S.Journal for FC2

公平と正義と報道の自由の名のもとに時代の潮流を鳥瞰し提言します。

2020東京五輪の贈収賄・資金洗浄・組織隠蔽

2020東京五輪の贈収賄・資金洗浄・組織隠蔽でいまから半年前に、
フランス検察当局が捜査を開始。
この一か月でやっと日本のマスメディアで露呈したわけですが、
日本のマスコミの腰砕けは海外からみれば異様にも見えるようです。
「はい、こちら2020東京五輪」の連載ブログでは、
タブーなき公平な観点から進めている以上いかなる不正も許されない。
スポーツの祭典はかけひきはあるけれども、
あくまでフェアでないといけません。
FACTAは以前購読していたことがありますが、
英国のが―ディアン紙とおなじく
正面突破とリークの両面でスクープを報じています。
テレビや大新聞は電通の検閲があり、
不利益な記事は絶対載せません。
電通の五輪贈収賄劇への関わりかたに世界が注目。
疑惑に対して電通の釈明会見の義務はある。
マスメディアも正しく報じる責任がある。
そうでもしないと2020東京五輪開催は相当危うくなる可能性がありますね。
フランス検察の電通の関わりの新証拠も時間の問題と言われていますが、
ある日突然、2020東京五輪中止の通告・・・・。
考えたくはありませんが、
そういう悪夢も視野にいれておいた方がいいでしょう。
庶民からすれば電通は企業イメージがあまり良くないだけに、
広報やトップはお考えになられたほうがいいですね。
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